梅雨空の晴海埠頭にて
2009年6月18日(木)、19日(金)東京は勝鬨橋の近くで研修をしていました。近くのホテルに泊まって、朝は毎日晴海埠頭まで走ってきます。晴海埠頭では毎度思わぬ船に出会うことがあるのですが、今回は航海訓練所の桟橋に、二代目「青雲丸」が停泊していました。ご存じない方もいると思いますので簡単に紹介しておきますが、独立行政法人「航海訓練所」は、現在の東京海洋大学、神戸大学(旧商船大学)や商船高専などの学生に対する航海訓練の実施を目的としています。日本丸や海王丸などの練習帆船もここに所属しています。
二代目「青雲丸」は1997年9月に竣工した5000トンクラスの練習船ですが、初代の青雲丸は、私が高校時代に見たり、護衛艦勤務時代に洋上ですれ違ったりしていました。
晴海埠頭近くも種々の工事の連続で、高層マンションなども林立して様変わりしています。海を見れば、豊洲のIHIがなくなったため、レインボウブリッジの豊洲よりにまでお台場側との間で橋まで架かってしまっています。梅雨の朝の何気ない風景ですが、やはり晴海は私にとって懐かしいところです。
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